【骨粗鬆症の予防は「筋トレ」と「栄養」がカギ🦴】
2026/10/11
【骨粗鬆症の予防は「筋トレ」と「栄養」がカギ🦴】
骨粗鬆症というと、
「カルシウムを摂ればいい」と思われがちですが、
実はそれだけではありません。
骨は、筋肉が引っ張る力や、体重がかかる刺激に反応して強さを保とうとします。
だからこそ大切なのが、
筋力トレーニングや荷重のかかる運動です。
スクワットやランジ、ステップ運動、ウォーキングなどを取り入れることで、骨への刺激だけでなく、筋力やバランス能力の維持にもつながります。
そして、運動と同じくらい大切なのが栄養です。
意識したいのは、
✅ カルシウム
✅ ビタミンD
✅ タンパク質
の3つ。
カルシウムは骨の材料、ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、タンパク質は骨や筋肉の土台づくりに欠かせません。
つまり骨粗鬆症予防は、
「骨に刺激を入れる」+「骨をつくる材料を摂る」
この両方が大切です。
40代・50代からの運動や食事は、
今の身体のためだけではありません。
10年後、20年後も自分の脚で歩くための準備でもあります。
健幸BASEでは、年齢や体力、既往歴などを確認しながら、その方に合った運動をご提案しています。
今からできることを、少しずつ始めていきましょう。
※すでに骨粗鬆症や圧迫骨折などを指摘されている方は、自己判断で強い運動を行わず、医師や専門家にご相談ください。
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